アジア眼科医療協力会 2006年6月現在
アジア眼科医療協力会
2006年6月現在
ダラムサラ遠景
アイキャンプでの診察
白内障手術
ダラムサラの住民
名称(日本語) 特定非営利活動法人 アジア眼科医療協力会 名称(英語) Association for Ophthalmic Cooperation in Asia(略称AOCA) 団体の設立年 2002年 法人格の有無 NPO法人 インドの代表者氏名 代表者氏名:理事長 飽浦淳介(インドに代表者をおいておりません。) 住所 〒663-8112兵庫県西宮市甲子園口北町4-29-103(インド事務所はありません。) 電話、ファックス Tel: 0798-67-3821?? Fax: 0798-67-3823 メールアドレス info@aoca.jp(@マークを全角から半角に変更してご送信ください。) ホームページアドレス http://www.aoca.jp インドでの活動開始年度 2000年 インドでの活動の趣旨・目的等 インド北西部にあるダラムサラのチベット難民コミュニティにはチベット人眼科医が不在で、チベット亡命政府を基にして成り立つコミュニティという性質上、政府間援助の手が届きにくい。チベット難民の中にはインド人社会に言語や文化の違いから障壁を感じる高齢者がおり、視力低下を自覚しても地元の病院を受診しないものが少なからずいる。 チベット人と同じ宗教的背景をもった日本人の医師が手術を行うことは、チベット人に違和感をもたれず、白内障患者の開眼手術(アイキャンプ活動)を行うことが出来る。そこで当協力会では6年前から日本人眼科医が現地へ赴き白内障患者を選別、治療が必要な患者に眼内レンズ挿入手術を施す支援活動を継続している。 また、インド人眼科医とジョイントすることで、彼らに新しい白内障手術の技術移転をはかっている。今年度はチベット難民コロニーにおいてアイキャンプ活動を効率的に行うためのスクリーニングキャンプを実施。チベット人眼科助手とインド人眼科医に協働させ、両者の交流関係を築いていく場を提供する。 インドでの主な活動内容 1. デレク病院におけるアイキャンプでの診察および白内障手術の実施 2. インド人眼科医に対する自己閉鎖創白内障手術の技術指導 3. デレク病院の眼科助手および看護師への眼科医療の教育・指導 4. チベット医学校のチベット人教師および学生への現代眼科医療の紹介 5. ラジオ等広告媒体による地域住民にたいするアイキャンプ情報の広報活動 6. ダラムサラおよび周辺の難民コロニーにおける白内障患者のスクリーニング 7. 地元の貧困層インド人における白内障患者のスクリーニング 8. 術後患者のフォローアップ(定期診察) 事業分野 (保健) 事業実施地域 (ヒマチャル・プラディッシュ州カングラ地区ダラムサラ) パートナー団体等の名称 (英語)Dharamsala Rotary Club インド代表者からのメッセージ:
インドでの活動開始年度
インド代表者からのメッセージ:
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