地球再緑化機構 2006年 2月現在
地球再緑化機構
2006年 2月現在
HUD学園の低学年の生徒らによる植樹左手にあるコンクリートの建築物は汚水槽で、ここから漏れ出た水が低地に向かって地中を湿らせている。この水分のあるところを基に茂みを広がらせていく。
育苗園から持って来た苗木を植えたところ地面がものすごく硬くてツルハシで掘らないと穴があかない。いろいろな種類の木を混ぜ合わせて植えている。
アーユルヴェーダ大学病院の薬局の裏に造成した浄水槽汚水を集めて簡単な浄化処理を行ない、樹を涵養する目的で施工した。 水不足がより深刻になり、見込みより水が集まらないので、別の工夫を加えて薬草の育つ森に育てる。
HUD学園の校長室でのミーティング有機物を土中に鋤き込んで土壌の質を変えないと、植物相は豊かにならない。教職員の皆さんの前で、総合発酵液の仕込み方を実演した。発酵液の技術が農村の生徒たちに伝われば、化学肥料だけに依存しないで安いコストで良質の作物が増産出来る様になる。農村が豊かになり、緑も増えて行く。
名称(日本語) 地球再緑化機構 名称(英語) Earth Reforesting System(略称ERS) 団体の設立年 2002年 法人格の有無 法人格なし インドの代表者氏名 小袋 正博(Masahiro Obukuro) 住所 Vrindavan Society S.No.36/2/3 Chandannagar, Kharadi Pune 14 MS, INDIA 電話、ファックス 91-20-56-222-773 (英語/日本語) メールアドレス info@eForest.org(@マークを全角から半角に変更してご送信ください。) ホームページアドレス http://eforest.org/ インドでの活動開始年度 2001年 インドでの活動の趣旨・目的等 ERSは、世界各地の砂漠化が進行している地域において緑化に係る事業を行い、森林の蘇生、ひいては地球環境の保全に寄与することを目的としています。インドではデカン高原西部の半乾燥地で活動を行なっています。現地事務所にインド人と日本人のスタッフがいて育苗園を持ち、植樹等を行なっています。緑化は時間の掛かる仕事です。せっかく植樹をしても、土地所有者の都合が変わって木を切られてしまってはいつまでも森が復元しないので、木を切らないと約束してくれる相手に対して協力を行なうという方針です。 インドでの主な活動内容 ワゴリ沙漠にあるHUD学園とアーユルヴェーダ大学病院との間でプロジェクトを進めています。HUD学園では植樹の仕方などの授業も計画しています。アーユルヴェーダ大学病院からは薬草園を作って欲しいと言われています。日本からあれこれ高度な技術や資材を持ち込むより、ローテクで資材を現地で調達していく手法が結局勝ると考え、当地にあった緑化方法をいろいろ工夫しています。 事業分野 緑化、教育、農業 事業実施地域 マハラシュトラ州他 パートナー団体等の名称 特に無し インド代表者からのメッセージ(プロジェクトマネージャー): 4年かけて乾燥地でも育つ多種類の丈夫な苗木の育成を試験してきました。それを乾燥岩砂漠と礫砂漠の2ヶ所に植えて90%育つ事を確認しました。乾燥地の水分涵養のため涸れ川を掘削し排水をリサイクルし、多種類の苗を混ぜて植えることで、デオライ(神の森)が復活します。HUD学園の生徒と先生が苗木を植え育てる中で樹の大切さを学んでいくようにサポートしています。乾燥した大地に樹を植えると同時に、人の心に樹を植えます。
info@eForest.org(@マークを全角から半角に変更してご送信ください。)
インドでの活動開始年度
2001年
インド代表者からのメッセージ(プロジェクトマネージャー):
4年かけて乾燥地でも育つ多種類の丈夫な苗木の育成を試験してきました。それを乾燥岩砂漠と礫砂漠の2ヶ所に植えて90%育つ事を確認しました。乾燥地の水分涵養のため涸れ川を掘削し排水をリサイクルし、多種類の苗を混ぜて植えることで、デオライ(神の森)が復活します。HUD学園の生徒と先生が苗木を植え育てる中で樹の大切さを学んでいくようにサポートしています。乾燥した大地に樹を植えると同時に、人の心に樹を植えます。
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