(特活)ソムニード(国際地域社会開発協会)
2007年9月現在
事業開始後に事業実施予定村を訪れ、村人と事業コンセプトの共有を図るアシスタント・プロジェクト・マネージャー前川香子
スタッフを対象にした研修「パートナーシップの構築」の実地研修として、村人と村の資源調査をする。いかに村人自身に村の資源を再発見してもらうと同時に、スタッフが村人との信頼関係作りをおこなう。
スタッフを対象にした研修「パートナーシップの構築」の実地研修。前川(前述)は、地元のスタッフに村人の話を聞き出すための指導を実施。
事業実施予定村ポガダヴァリ村(アーンドラ・プラデッシュ州スリカクラム県)の山頂から。
スタッフを対象にした研修「パートナーシップの構築」での講義。講師であるプロジェクト・マネージャーの原康子は、実地研修後、スタッフからフィードバックを受け、村人と情報を共有するために必要なファシリテーション指導を行う。
名称(日本語) (特活)ソムニード(国際地域社会開発協会) 名称(英語) SOMNEED 団体の設立年 1993年 法人格の有無 法人格有 (特定非営利活動促進法) インドの代表者氏名 原 康子 住所 アーンドラ・プラデッシュ州ビシャカパトナム 電話、ファックス メールアドレス info@somneed.org/somneed@sify.com(日・英)(@マークを全角から半角に変更してご送信ください。) ホームページアドレス http://www.somneed.org http://somneed.seesaa.net/ (ソムニードの活動の最新情報を随時更新しているブログサイト。 2007年6月に完了したJICA草の根技術協力プロジェクトの進捗報告「PCUR-LINK便り」バックナンバー(PDF)も閲覧できる。) インドでの活動開始年度 1993年 ※インド事務所設立は、2001年 インドでの活動の趣旨・目的等 ソムニードは、インド、アーンドラ・プラデシュ州農村部で活動していた地元NGOの支援要請を受けて1993年に設立されました。少数民族、アウトカーストを対象としたプログラムを支援してきましたが、2001年のインド現地事務所設立以降、都市スラムの女性への支援も行っています。現在は、原則として事業実施地ではカウンターパートを取らずに、直接オペレーションを中心とした活動を行っています。貧困層を事業のパートナーとする活動を展開していますが、「貧困」とはあくまで現象であり、ソムニードが目指すのは、そのような現象が起因する課題を解決する方策をパートナーとともに模索し、実践することです。そして、ソムニードは、そのような課題が、インドのみならず日本をはじめとするいわゆる先進諸国も含む世界全体に共通のものであると認識して活動しています。 現在実施中の草の根技術協力の主な事業内容 インドにおけるマイクロウォーターシェッド開発・管理の先駆者的地位を担うべきアーンドラ・プラデシュ州において、最も多くの山岳少数民族を抱える地域のひとつであるスリカクラム県を対象に、住民組織が自ら資源の保全、村落開発に必要なリソースを調達、活用できるよう、住民組織の構築と能力開発を行う。 事業分野 小規模流域管理、村落共有資源管理のための地域住民の能力向上、コミュニティ開発 事業実施地域 アーンドラ・プラデシュ州スリカクラム県パタパトナム パートナーNGOの名称 SOMNEED India インド代表者からのメッセージ: ソムニードは、「人づくり、森づくり、地域づくり」を活動のベースにしています。そのために、次の3つの活動をパートナーとともに形成し、実施しています。 ● コミュニティが新たな環境の中で未来を築いていくための様々な技術の研修 --> 住民による課題の分析、活動計画づくり、マイクロクレジットの技術など ● コミュニティが存立するための基盤である森の保全、再生、利用の技術の移転 --> 小規模水利、分散型小規模エネルギー、森林再生、生物多様性保護など ● 住民が主体となった地域づくりの促進 -->行政との協働、住民組織づくり・運営など本案件「地域住民主導による小規模流域管理(マイクロウォーターシェッド・マネージメント)と森林再生を通した共有資源管理とコミュニティ開発」も、上記3つの活動を組み込んでいます。しかし、予め日本で準備・計画された事業の実施をパートナーである山岳民族の人々要求するのではなく、地域の人々や事業を担当するスタッフと一緒に「どうしたら持続可能な社会が達成できるか」を共通の課題として、共にリスクを背負って、事業を実施していきます。事業開始前後には、「パートナーシップの構築」すなわち「信頼関係づくり」を特に大切し、地域の人々による課題の分析、事業の計画・実施、評価までを地域の人々と共に行います。この方式は、「ソムニード」方式として、インド政府や地元のNGO、地元住民組織から高い評価を受け、ソムニード方式を実現するための様々な研修の依頼を受けるようになりました。
アーンドラ・プラデッシュ州ビシャカパトナム
http://www.somneed.org http://somneed.seesaa.net/ (ソムニードの活動の最新情報を随時更新しているブログサイト。 2007年6月に完了したJICA草の根技術協力プロジェクトの進捗報告「PCUR-LINK便り」バックナンバー(PDF)も閲覧できる。)
インドでの活動開始年度
1993年 ※インド事務所設立は、2001年
インドにおけるマイクロウォーターシェッド開発・管理の先駆者的地位を担うべきアーンドラ・プラデシュ州において、最も多くの山岳少数民族を抱える地域のひとつであるスリカクラム県を対象に、住民組織が自ら資源の保全、村落開発に必要なリソースを調達、活用できるよう、住民組織の構築と能力開発を行う。
SOMNEED India
インド代表者からのメッセージ:
ソムニードは、「人づくり、森づくり、地域づくり」を活動のベースにしています。そのために、次の3つの活動をパートナーとともに形成し、実施しています。
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