特定非営利活動法人ソムニード(国際地域社会開発協会)
2007年5月現在
植林フォローアップ
研修生にプロジェクトの説明をするソムニードスタッフ
プットシル村:植林、ミニ水力発電所、研修生受入れ等、様々な事業で協力
名称(日本語) 特定非営利活動法人ソムニード(国際地域社会開発協会) 名称(英語) SOMNEED 団体の設立年 1993年 法人格の有無 法人格有 (特定非営利活動促進法) インドの代表者氏名 原 康子 住所 ソムニード・インディアアーンドラ・プラデシュ州ビシャカパトナム市 電話、ファックス TEL:+91-891-2721662FAX:+91-891-2709699 メールアドレス info@somneed.org/somneed@sify.com(日・英)(@マークを全角から半角に変更してご送信ください。) ホームページアドレス http://www.somneed.org(ソムニードHP)http://somneed.seesaa.net/ (ソムニードの活動の最新情報を随時更新しているブログサイト。JICA草の根技術協力事業(2004年7月〜2007年6月)の進捗報告「PCUR-LINK便り」バックナンバー(PDF)も閲覧できる。) インドでの活動開始年度 1993年 ※インド事務所設立は、2001年 インドでの活動の趣旨・目的等 ソムニードは、岐阜県高山市に事務局本部がある国際協力のNGOです。1993年に、AP州のNGOから協力要請を受け、設立されました。林業が盛んな岐阜県の特長を生かし、地元岐阜県の林業家の技術協力を得て、植林を中心とした農村開発を行っていましたが、次第に地域住民による共有資源管理を中心とした村作りに重点を移してきました。一方では、農村からの出稼ぎ、移住の問題をきっかけに都市スラムに係わるようになり、現在では、JICAの草の根技術協力を利用して、スラムの女性のマイクロクレジットグループの連合体を育成しています。 現在実施中の草の根技術協力の主な事業内容 <研修の実施> 農村部や都市スラムのソムニードの事業サイトを研修の場としながら、ソムニード独自の開発理論、方法論を研修します。特に、パートナーとなる事業地の方たちとの関係性、日本との共通課題の見つけ方など、外部者としての関わり方のエッセンスをトレーニングします。ソムニード主催のものから、JICA-NGOスタッフ研修の受け入れまで、幅広い枠組みでの研修を行っています。 <過去の事業のフォローアップ、事前調査> 設立から90年代末までに行ってきた、植林を中心としたプログラムの追跡調査を行い、フォローアップをしています。特に、受益者一人一人の追跡調査を行い、成果の検証を行っています。また、フォローアップを通じて明らかになったことを、今後の事業の事前調査に活かしています。 事業分野 コミュニティ開発、環境、人材育成、研修 事業実施地域 アーンドラ・プラデシュ州、オリッサ州 パートナーNGOの名称 ソムニードは、近年、現地法人(SOMNEED India)による事業実施方式をとっていますが、過去15年の活動を通じた幅広いNGOのネットワークを持っています。特に、AP州、タミールナドゥ州、オリッサ州のNGOとのネットワークがあります インド代表者からのメッセージ: 1993年の設立からソムニードはインドにおいて活動してきました。ソムニードは予め日本で準備・計画された事業の実施をインドのNGOに要求するのではなく、地域の人々や地元のNGOと一緒に「どうしたら持続可能な社会が達成できるか」を共通の課題として、共にリスクを背負って、事業を実施しています。2001年には、当時日本のNGOとしては唯一、インドにて日本人駐在員を置く現地事務所を設立しました。事業の対象である人々や地元のNGOとの信頼関係があって初めて事業を始めるというソムニードの地道な活動が、政府にも認められ、政府機関との関係も良好です。近年では、信頼関係づくりから始まり、地域の人々による課題の分析、事業の計画・実施、評価までを地域の人々と共に行う方法は、「ソムニード方式」として、インド政府や地元のNGO、住民組織の人々から高い評価を受け、研修の依頼もしばしば受けるようになりました。
ソムニード・インディアアーンドラ・プラデシュ州ビシャカパトナム市
http://www.somneed.org(ソムニードHP)http://somneed.seesaa.net/ (ソムニードの活動の最新情報を随時更新しているブログサイト。JICA草の根技術協力事業(2004年7月〜2007年6月)の進捗報告「PCUR-LINK便り」バックナンバー(PDF)も閲覧できる。)
インドでの活動開始年度
1993年 ※インド事務所設立は、2001年
<研修の実施> 農村部や都市スラムのソムニードの事業サイトを研修の場としながら、ソムニード独自の開発理論、方法論を研修します。特に、パートナーとなる事業地の方たちとの関係性、日本との共通課題の見つけ方など、外部者としての関わり方のエッセンスをトレーニングします。ソムニード主催のものから、JICA-NGOスタッフ研修の受け入れまで、幅広い枠組みでの研修を行っています。 <過去の事業のフォローアップ、事前調査>
ソムニードは、近年、現地法人(SOMNEED India)による事業実施方式をとっていますが、過去15年の活動を通じた幅広いNGOのネットワークを持っています。特に、AP州、タミールナドゥ州、オリッサ州のNGOとのネットワークがあります
インド代表者からのメッセージ:
1993年の設立からソムニードはインドにおいて活動してきました。ソムニードは予め日本で準備・計画された事業の実施をインドのNGOに要求するのではなく、地域の人々や地元のNGOと一緒に「どうしたら持続可能な社会が達成できるか」を共通の課題として、共にリスクを背負って、事業を実施しています。2001年には、当時日本のNGOとしては唯一、インドにて日本人駐在員を置く現地事務所を設立しました。事業の対象である人々や地元のNGOとの信頼関係があって初めて事業を始めるというソムニードの地道な活動が、政府にも認められ、政府機関との関係も良好です。近年では、信頼関係づくりから始まり、地域の人々による課題の分析、事業の計画・実施、評価までを地域の人々と共に行う方法は、「ソムニード方式」として、インド政府や地元のNGO、住民組織の人々から高い評価を受け、研修の依頼もしばしば受けるようになりました。
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