シャプラニール=市民による海外協力の会

2006年 7月現在

 
子どもたちによる環境教育事業: 村の中に組織された子どもたちのグループ
家政婦として働く女性たちへの支援事業: 駅に設置された即席相談所
 

 

 
 
 
 
名称(日本語)
特定非営利活動法人
シャプラニール=市民による海外協力の会
名称(英語)
Shapla Neer = Citizens’ Committee in Japan for Overseas Support(略称 Shapla Neer)
団体の設立年
1972年
法人格の有無
NPO法人
インドの代表者氏名
現地代表者いない。代表理事:大橋正明
住所
インド事務所はない
日本の住所:〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
電話、ファックス
(同上)tel:03-3202-7863 fax:03-3202-4593
メールアドレス
(同上)jpoffice@shaplaneer.org(@マークを全角から半角に変更してご送信ください。)
ホームページアドレス

インドでの活動開始年度

2006年
インドでの活動の趣旨・目的等
活動を開始するインドの西ベンガル州は、バングラデシュと同じ言語を話すベンガル人の地域であり、バングラデシュと極めて近い関係にあります。実際ネパール、バングラデシュ、インドなど南アジア地域のNGO関係者は、さまざまな機会で既に相互交流を重ねています。シャプラニール自体がインドで活動を行うことで、これら3ヶ国のプロジェクト関係者(と私たち)には、より深い交流、学び合いの機会が保障されることになります。
インドでの主な活動内容
家政婦として働く女性たちへの支援事業
家政婦として働く女性の生活状況を把握し、本来守られるべき権利を明確にすると同時に、その権利実現のための様々な活動を推進します。具体的には緊急避難の場所としてのドロップインセンターを設置・運営、実態調査とその結果の公表、暴力を受けた女性に対する支援などを現地のNGO PARICHITIと協働で行います。
子どもたちによる環境教育事業
持続可能な農業や、地元にある様々な資源をどう利用するかといった視点での環境教育と各種の研修を行います。園芸や食品加工、農業廃棄物などのリサイクルについても実地研修を通じて各地域の現状分析を行い、その結果を子どもたちや教師、ボランティアを通じて地域の行政・住民・NGOへ広くシェアします。現地NGO DRCSC(Development Research Communication & Service Centre)と協働します。

事業分野 (子ども、教育、農業等)
事業実施地域 西ベンガル州全域
パートナー団体等の名称
(英語)PARICHITIとDRCSC(Development Research Communication & Service Centre)

インド代表者(担当者)からのメッセージ:  

インドでの協力対象は、最も貧しい、あるいは問題が複雑などの理由で他から支援が余り来ない分野や地域、あるいは信頼できる人間関係を軸に選定しました。インドは日本の九倍もの面積を有しており、西ベンガル州やビハール州はバングラデシュやネパールの面積と大きな差がありません。その意味で、しばらくの間はこれらの地域でじっくり、しっかり活動を重ねていきます。

 

 

 

 
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