ワールド・ビジョン・ジャパン 2006年 2月現在
ワールド・ビジョン・ジャパン
2006年 2月現在
マドラス地域開発プロジェクト 夜間補修教室で学ぶ子どもたち
モトクルトゥ地域開発プロジェクト 障害者職業訓練センターの様子
パラニ地域開発プロジェクト チャイルド・スポンサーシップ・プログラムの支援チャイルドとその家族
モトクルトゥ地域開発プロジェクト 住民組織の統括本部
名称(日本語) 特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン 名称(英語) World Vision Japan(略称 WVJ) 団体の設立年 1987年 法人格の有無 NPO法人 インドの代表者氏名 Jayakumar Christian 住所 World Vision of IndiaPost Bag No. 5305, Kodambakkam, Chennai-600024India 電話、ファックス TEL: +91-44-24807070 FAX: +91-44-24807242 メールアドレス info@worldvision.org.in(@マークを全角から半角に変更してご送信ください。) ホームページアドレス www.worldvisionindia.org インドでの活動開始年度 1990 年 インドでの活動の趣旨・目的等 パートナーシップ関係にあるワールド・ビジョン・インド事務所と共に、キリスト教精神に基づき、インド国内の貧困や災害等で苦しむ人びとに対し、緊急援助から自立支援まで、一貫した支援活動を行なっている。 インドでの主な活動内容 チャイルド・スポンサーシップ・プログラムによる地域開発プロジェクトを実施。 <マドラス地域開発プロジェクト> タミル・ナドゥ州チェンナイ市22のスラムで実施。医療・保健衛生、教育、経済開発、住宅、指導者育成 他 <モトクルトゥ地域開発プロジェクト> タミル・ナドゥ州ラマナタプラム郡の3地区(モトクルトゥ地区、カダラディ地区、カムシー地区)の80カ村で実施。保健衛生、教育、水資源開発、指導者育成、経済開発、農業開発、社会基盤整備、倫理・道徳教育 <パラニ地域開発プロジェクト> タミル・ナドゥ州ディンディグル郡、オッダンチャトラム・パラニ地区で実施。教育、保健衛生、農業、経済開発、指導者育成 事業分野 子ども、教育、医療、保健衛生、水資源、経済開発、農業、指導者育成、社会基盤整備 事業実施地域 上述 パートナー団体等の名称 インド代表者からのメッセージ(プロジェクトマネージャー): モトクルトゥ地域開発プロジェクトマネージャー レルトン・サミュエル氏 2004年4月にプロジェクト・マネージャーとなって以来、住民の地域開発に対する意識の変化には目を見張るものがあります。女性自助グループは研修を受けた結果、政府の銀行から資金を借りることができるようになりました。これは地域の自立と、その持続可能性を意味します。また、障害者と知能障害のある子どもたちの自助グループを組織し、多くの障害者が自尊心や自信を取り戻しました。「ここにも水、そこにも水、でも飲み水は一滴もなし」という詩がありますが、これは支援地域の水は塩分が多すぎて飲料水にできないことを歌っています。プロジェクトでは雨水をためて飲料水とするため貯水池を掘り、また、屋根に雨どいをつけて水をためるタンクを設置し、安定した水を確保するようにしました。 プロジェクトは、子どもたちを中心にすべての活動を進めているので、中途退学する子どもの数は著しく減りました。また、特別教育センターを設け補習事業をするとともに、優秀な子どもには更にレベルの高い教育を行っています。インドが貧困から抜け出すために、日本の方々が心強い支援をしてくださることに感謝いたします。(注)上記のプロジェクトは、「チャイルド・スポンサーシップ・プログラム」を通じて日本のスポンサーの支援によって行なわれています。「チャイルド・スポンサーシップ・プログラム」は、途上国の子どもたちとの交流を持ちながら、月々4,500円の継続的なご支援により、その子と家族、地域の自立を支援するプログラムです。文通や報告書などを通じて、支援の成果を実感していただけます。
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
インドでの活動開始年度
1990 年
インド代表者からのメッセージ(プロジェクトマネージャー):
モトクルトゥ地域開発プロジェクトマネージャー レルトン・サミュエル氏 2004年4月にプロジェクト・マネージャーとなって以来、住民の地域開発に対する意識の変化には目を見張るものがあります。女性自助グループは研修を受けた結果、政府の銀行から資金を借りることができるようになりました。これは地域の自立と、その持続可能性を意味します。また、障害者と知能障害のある子どもたちの自助グループを組織し、多くの障害者が自尊心や自信を取り戻しました。「ここにも水、そこにも水、でも飲み水は一滴もなし」という詩がありますが、これは支援地域の水は塩分が多すぎて飲料水にできないことを歌っています。プロジェクトでは雨水をためて飲料水とするため貯水池を掘り、また、屋根に雨どいをつけて水をためるタンクを設置し、安定した水を確保するようにしました。 プロジェクトは、子どもたちを中心にすべての活動を進めているので、中途退学する子どもの数は著しく減りました。また、特別教育センターを設け補習事業をするとともに、優秀な子どもには更にレベルの高い教育を行っています。インドが貧困から抜け出すために、日本の方々が心強い支援をしてくださることに感謝いたします。(注)上記のプロジェクトは、「チャイルド・スポンサーシップ・プログラム」を通じて日本のスポンサーの支援によって行なわれています。「チャイルド・スポンサーシップ・プログラム」は、途上国の子どもたちとの交流を持ちながら、月々4,500円の継続的なご支援により、その子と家族、地域の自立を支援するプログラムです。文通や報告書などを通じて、支援の成果を実感していただけます。
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