「都市近郊農村部の女性自助グループと都市スラムの女性自助グループの連携による新たな産直運動構築と自立のための共有財産創出」〜実施団体:特定非営利活動法人ソムニード
2007年5月現在
女性自助グループ(SHG)の月別定期ミーティングで、グループの預金や貸し付けの記録を確認する現地スタッフ 於:ビシャカパトナム市近郊スラム
女性自助グループ(SHG)リーダーに金銭出納簿の付け方を説明する研修講師(ソムニード代表理事 和田信明) 於:ビシャカパトナム市
研修で習得した金銭出納簿や銀行帳などを自分のグループに当てはめて記帳するSHGリーダーたち 於:ビシャカパトナム市
ビシャカパトナムのスラムの女性たちが初めてチェンナイにある先進SHG事例地を視察。写真中の赤いカードは、チェンナイにある女性自助グループのメンバーが、新たにグループを組織するときに用いる「貧困レベルチェックカード」。於:タミル・ナードゥ州チェンナイ アクシャヤ銀行(女性による小規模銀行)
名称(日本語) 特定非営利活動法人ソムニード (国際地域社会開発協会) 名称(英語) SOMNEED 団体の設立年 1993年 法人格の有無 法人格有 (特定非営利活動促進法) インドの代表者氏名 原 康子 住所 ビシャカパトナム、アーンドラ・プラデッシュ州 電話、ファックス メールアドレス info@somneed.org/somneed@sify.com(日・英)(@マークを全角から半角に変更してご送信ください。) ホームページアドレス http://www.somneed.orghttp://somneed.seesaa.net/ (ソムニードの活動の最新情報を随時更新しているブログサイト。 JICA草の根技術協力事業の進捗報告「PCUR-LINK便り」バックナンバー(PDF)も閲覧できる。 インドでの活動開始年度 1993年 ※インド事務所設立は、2001年 インドでの活動の趣旨・目的等 ソムニードは、岐阜県高山市に事務局本部を置く、民間の海外協力団体です。1993年に、インドのNGOから支援の要請を受けて設立しました。以来、林業先進県といわれる岐阜県の林業技術者の協力を得て、植林事業を中心にした自立支援の国際協力をしています。現在は、南インドの農村地域と都市スラムで、女性によるマイクロ・クレジット・グループを通じて、1日1ドル以下の生活を余儀なくされている人々の生活自立のための支援活動をしています。 現在実施中の草の根技術協力の主な事業内容 アーンドラ・プラデシュ州ビシャカパトナム市街と同市近郊農村部で暮らすスラムの女性自助グループ(マイクロ・クレジット・グループ)を対象に、生産者と消費者を双方のグループの連携によって結びつけ、スラムにおけるコミュニティの共有財産(生産・物流センター)を創出します。2004年7月から3年間の同事業では、女性自助グループの企画・運営能力の向上を目指し、生産者と消費者の新たな関係を構築し、対象グループに収入向上と共有財産の創出の機会を提供します。 事業分野 マイクロ・クレジット、村落共有資源管理のための能力向上 事業実施地域 アーンドラ・プラデシュ州ビシャカパトナム パートナーNGOの名称 ・SOMNEED India ・Mahila Action インド代表者からのメッセージ: 1993年の設立からソムニードはインドにおいて活動してきました。ソムニードは予め日本で準備・計画された事業の実施をインドのNGOに要求するのではなく、地域の人々や地元のNGOと一緒に「どうしたら持続可能な社会が達成できるか」を共通の課題として、共にリスクを背負って、事業を実施しています。2001年には、日本のNGOとしては唯一、インドにて日本人駐在員を置く現地事務所を設立しました。事業の対象である人々や地元のNGOとの信頼関係あって初めて事業を始めるというソムニードの地道な活動が、政府にも認められ、団体登録もスムーズに行うことができました。近年では、信頼関係づくりから始まり、地域の人々による課題の分析、事業の計画・実施、評価までを地域の人々と共に行う方式は、「ソムニード」方式として、インド政府や地元のNGO、住民組織の人々から高い評価を受け、ソムニード方式を実現するための研修の依頼を受けるようになりました。
特定非営利活動法人ソムニード (国際地域社会開発協会)
http://www.somneed.orghttp://somneed.seesaa.net/ (ソムニードの活動の最新情報を随時更新しているブログサイト。 JICA草の根技術協力事業の進捗報告「PCUR-LINK便り」バックナンバー(PDF)も閲覧できる。
インドでの活動開始年度
1993年 ※インド事務所設立は、2001年
・SOMNEED India ・Mahila Action
インド代表者からのメッセージ:
1993年の設立からソムニードはインドにおいて活動してきました。ソムニードは予め日本で準備・計画された事業の実施をインドのNGOに要求するのではなく、地域の人々や地元のNGOと一緒に「どうしたら持続可能な社会が達成できるか」を共通の課題として、共にリスクを背負って、事業を実施しています。2001年には、日本のNGOとしては唯一、インドにて日本人駐在員を置く現地事務所を設立しました。事業の対象である人々や地元のNGOとの信頼関係あって初めて事業を始めるというソムニードの地道な活動が、政府にも認められ、団体登録もスムーズに行うことができました。近年では、信頼関係づくりから始まり、地域の人々による課題の分析、事業の計画・実施、評価までを地域の人々と共に行う方式は、「ソムニード」方式として、インド政府や地元のNGO、住民組織の人々から高い評価を受け、ソムニード方式を実現するための研修の依頼を受けるようになりました。
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